合宿免許の最短日数について

合宿免許であれば、最短の期間でドライビングスクールを卒業することができるとよまいわれますが、実際にどのくらいの期間が必要になってくるのかは、ドライビングスクールによってももちろん違いがありますし、なによりも選択する車種によっても違いがあります。


合宿免許のちらしやパンフレット、あるいはインターネット上にあるウェブサイトなどを確認すると、標準的な卒業日数が書かれていることがほとんどですので、それを参考にしてチョイスしてみるとよいでしょう。



一般的にいって、オートマチック車限定の普通免許の場合、合宿免許の入校から卒業までの日数は、14日程度ということになります。もしもマニュアル車も乗れるような運転免許であれば、15日、16日といったあたりで、オートマチック車限定よりも、若干覚えなければならないことが多いため、日数についても多くなっています。



また、合宿免許というのは、なにも普通車の運転免許だけではなく、二輪車の運転免許を取得できるコースも設けられています。



二輪車の場合は、すでに普通運転免許をもっているかどうかや、普通二輪か、大型二輪かといった車種についてもかなりばらつきが出てきますが、最速のもので7日間程度、大型二輪のように難易度の高いもので最長14日程度というのが、だいたいのめやすになるといえるでしょう。
なお、ドライビングスクールによっては、普通車と二輪車の免許が同時に取得できる合宿免許というものもあります。