合宿免許の持ち物について

合宿免許というのは、その呼び名にもあるとおり、卒業までの数週間を、ホテル、旅館、宿舎などといったところで集団で合宿をしながら過ごすものですので、必然的に、ある程度の荷物を持参する必要が出てきます。

たとえば、部屋にいるときの普段着、下着などの着替えといったものはもちろん、学科教習でメモをするためのノートやえんぴつ、ドライヤーやフェイスタオルのようなかんたんな洗面用具といったものがあります。

合宿免許にあまり多くの荷物をもっていくと、移動の際の支障になりますので、最低限にとどめたいものですが、たとえば着替えのようなものであれば、現地にはコインランドリーがほぼまちがいなく常備されているものですので、洗濯をしてもかわりがある程度の量であれば大丈夫です。



コインランドリーがホテルや旅館のなかにないという場合であっても、近くには民間で運営しているコインランドリーがあるものですので、ちょっと外出して洗濯をすればすむはなしといえます。



食事に関しても、合宿免許では3食の提供があるのがふつうであり、持ち物としては考えなくてもよいでしょう。



合宿免許の宿泊先がウィークリーマンションのような場合には、自炊対応ということもありますが、この場合でも、食材などは現地調達となりますので、荷物を持っていくというよりも、むしろ食材の代金として適当なお金をいくらかもっていくというのが、もっともかしこい選択であるといえるでしょう。